H25-26年度 会長挨拶

ご挨拶

ueda_kaicho この度、第44回通常総会におきまして、垣又前会長より第17 代大阪府商工会青年部連合会会長の重責を仰せつかりました、柏原市商工会青年部より出向させていただいております、植田利弥と申します。まだまだ若輩者で何かと至らぬ点等、多々あるかと思いますが、会長職をお受けさせていただいたからには、執行部一同一丸となって、チーム大青連を盛り上げていく所存でございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

また総会におきましては、ご来賓といたしまして、大阪府商工会連合会会長 金谷一彦 様、大阪府商工会女性部連合会会長 坂本萬里子 様、そして我々が最も敬愛する大阪府商工会青年部連合会歴代会長の諸先輩方、また青年部員の皆様方には大変お忙しい中、通常総会へのご臨席を賜り誠に有り難うございました。
また平素は青年部連合会に対しまして、多大なるご理解ご協力を賜っておりますことも、この場をおかり致しまして、厚く御礼申し上げます。

さて、昨年の衆院選におきましては、全国的には自民党の大勝、大阪府では日本維新の会の目覚ましい躍進がありました。政権が代わり、新しい経済政策が進められており、長年不況続きだった日本に経済復興の希望の光がさしこまれ、少しずつ日本が元気になってきているように感じております。しかしながら、我々中小企業にその効果が現れるのはまだまだ先のようにも思えます。そんな中、我々商工会青年部は若い力で地域商工業発展の原動力となるべく、邁進していかなければなりません。

その為には次世代を担う若手経営者・後継者として、全国組織のスケールメリットを活かし、様々な研修会や事業を通じて自己研鑽を高め、リーダーとしての資質向上を目指し頑張って参ります。また部員同士の親睦交流を深め一致団結し、各地域で様々なイベントを行い、ひいてはそれが大阪経済・地域経済の活性化に繋がるような活動をして参ります。

ただ、これは大阪だけではなく全国商工会青年部連合会でも同じですが、部員の減少に歯止めがかかっておりません。やはりどんな事業やイベントをするにもマンパワーが非常に重要であります。大青連としましても部員増強を一番に掲げ一致団結し頑張って参りたいと思いますので皆様どうぞ宜しくお願い致します。

最後になりますが、皆様方のご健康とご多幸、また各単組・チーム大青連の今後益々の発展を祈念致しまして、簡単ではございますが私の会長就任のご挨拶にかえさせていただきます。
それでは、皆様二年間どうぞ宜しくお願い致します。

平成25年5月8日
大阪府商工会青年部連合会
第17代会長 植田 利弥

■歴代会長