H27-28年度 会長挨拶

ご挨拶

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この度、第46回通常総会におきまして、会長として2期目の再任をご承認いただきました柏原市商工会青年部より出向させていただいております、植田利弥と申します。まだまだ若輩者で何かと至らぬ点等、多々あるかと思いますが、執行部一同一丸となって、チーム大青連を盛り上げていく所存でございますので、どうぞ宜しくお願い致します。

また総会におきましては、ご来賓といたしまして、大阪府商工会連合会会長 金谷一彦 様、大阪府商工会女性部連合会会長 橋口明美 様、そして我々が最も敬愛する大阪府商工会青年部連合会歴代会長の諸先輩方、また青年部員の皆様方には大変お忙しい中、通常総会へのご臨席、ご出席を賜り誠に有り難うございました。

また平素は青年部連合会に対しまして、多大なるご理解ご協力を賜っておりますことも、この場をおかり致しまして、厚く御礼申し上げます。

ご存じの通り、昨年末の衆議院選挙、そして4月には統一地方選挙が行われ自民党の大勝で終わり、大阪では日本維新の会の活躍が目立ちました。

アベノミクスの効果が少しずつ出てきているとよく耳にしますが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や、急激な円安により景気状況が依然厳しく、我々中小企業にはまだまだ明るい光は差し込んでいないのが現状であると感じております。

そんな暗い話が多い中で、我々商工会には間違いなく明るいニュースもありました。

全国商工会青年部連合会 顧問である松村参議院議員、渡辺参議院議員、宮本参議院議員(商工会三羽カラス)3名の国会議員の先輩方が、一生懸命ご尽力いただいたおかげもあり平成26年6月に、小規模企業基本法が制定されました。小規模事業者を支援するための補助金・助成金等の施策・予算を本当に多くつけていただきました。

これを是非ともみんなで活用し、我々商工会青年部が若い力と行動力で大阪経済の活性化を目指し一丸となって頑張って行かなければならないと思っております。

そしてもう一点、やはり商工会は商工会らしく、地域の町おこし、様々なイベントを行っていきたいと思っています。そしてそれを行動に移すにはやはり人、マンパワーが必要になってまいります。本年度も大青連では部員増強を一番の目標にかかげ、みなさんと共に頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

今期は近畿ブロックから奈良県商工会青年部連合会の植村和宣君が、全国商工会青年部連合会会長に就任しました。私は植村会長を支える立場として、近畿府県商工会青年部連絡協議会会長、全国商工会青年部連合会副会長として出向させていただくことになりました。

一生懸命頑張って、全国に大青連ありと言ってもらえるように、またより良い情報を出来るだけ早く皆さんにお届けできるよう頑張ってまいりますので、こちらも併せて、どうぞご支援ご協力を宜しくお願い致します。

結びになりますが、皆様方のご健康とご多幸、また各事業所のご繁栄、そしてまたチーム大青連の今後益々の発展を祈念致しまして、簡単ではございますが私のご挨拶にかえさせていただきます。
今年度もどうぞ宜しくお願い致します。

平成27年5月12日
大阪府商工会青年部連合会
第17代会長 植田 利弥

■歴代会長